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国際ハピネスアカデミー
幸せな結婚と家族セラピー協会

前世療法体験

 

あなたが生まれた目的と使命を知り、夢を実現させる知恵を得れます。
現在のあなたの問題を解く鍵は、過去にあるのかもしれません。

 

前世はあるのか?

前世があるのか、ないのかは明確には立証できません。生まれつき、前世を記憶する人々、あるいは退行催眠によって、深い意識になって過去世を思い出した人たちの実例と参考文献としては、「前世を記憶する子どもたち」(イアン・スティーブンソン著)、「死後の世界を知ると、人生は深く癒される」(マイケル・ニュートン著)、「生きがいの創造」(飯田史彦著)、「人は生まれ変わる」(船井幸雄著)などがあります。
個人的には自著「ハピネス講座」にも書かせていただきましたが、世界的ヒーラーや霊能者の方々、一流の経営者・アーティストの方々と、魂の確認をさせていだけたことによって、「輪廻転生」はあるのではないかと思っています。でも、たとえそれが幻だったとしても、永遠の軸組みの中で現世を生きるという思想は、生きがいや充実感を増すものだと考えられます。
この前世があると仮定で生み出された「前世療法」をセラピーで用いると、今を生きている自分の心のクセや傾向、問題となっている原因の糸口が見えてきます。そういう意味で前世療法は人生のヒントを得る有効な手段のひとつといえます。
欧米では心理療法のひとつとして、「前世療法」が用いられています。日本はまだ広がっていませんが、この療法はメンタルな面に有効に働くことができます。

スピリチュアルな前世療法とは?

前世療法とは退行催眠を用いて、記憶の中にある別の時間や空間にトリップして、前世の人生をまるごと体験します。原因不明な問題や恐れ、心配、病気の解決、対人関係の改善や、同じことのくり返しパターンの改善などに治療としても用いられます。前世の重要な場面や死を体験することによって、その人生から何を学ぶのか、また現世にどのように影響を与えているのかを知るためのセラピーです。
アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士が「Many Lives, Many Masters」(邦題「前世療法」)を1988年に出版して、世界的なベストセラーとなり、この療法が広がりました。同博士の本「ソウルメイト 魂の伴侶」では、数千年の時を経て出会うソウルメイトの話が出てきます。前世療法を用いると、たとえ今世運命のソウルメイトに出会ってなくても、出会った瞬間「この人だ」と気づけるようになるようです。

また、前世療法を結婚している夫婦に用いると、お互いがソウルメイトであったことに気づき、絆も深まったというセッション実例も数多く出ました。ソウルメイトとは、時代や場所を越えてめぐり会った大切な人々のことです。ある時には夫婦、親子、親友かもしれません。特に近い関係の人とは、ソウルメイトである可能性が大きいです。前世に遡ることによって、現世の人間関係も生き生きと鮮やかになってきます。

 

効果はあるの?

心の傷(トラウマ)、つまり心配性であったり、悲観的になりがちだったり、人の善意が信じられなくなり孤独感を強める、これらを改善するには、幼少期のトラウマとなったことや前世でのトラウマとなった記憶の出来事をセラピーで体験することです。
人はあまりにも辛い状況はこころにフタをして、忘れようとします。無意識の部分には、過去の記憶が蓄積されているといわれています。それらを意識にのぼらせ、ある第三者的に客観的に眺めて恐怖の感情の原因を探り、手放してもいいんだという許可を自分自身に与え実行することで、前世を癒し今世で大きなポジティブな変容が生まれます。
また前世療法は、私たちの魂の学びを加速してくれます。私たちはひとつの人生が終わると、人生を振り返りその人生から学び、今度生まれてくるときにはこうしようと「設計図」(人生の目的)をもって再び生まれてくるといわれています。ところが前世の記憶を私たちはほとんどが忘れて生まれてきます。今世の人生でゼロからまた始めるのですが、無意識の部分はしっかりと記憶しています。その無意識の部分にアクセスして、記憶の扉を開くと大いなる自己と出会い、スピリチュアルな存在として本当の自分が誰であるのかが理解できます。
愛とはどういうことなのか、ソウルメイトとは何なのかということも、新たな理解を得られます。本当の自分が理解できると、現在の生活における悩みや人間関係の問題を解決することや、ソウルメイトに出会うための道を準備することができます。またすでに、ソウルメイトに出会っている人は、そのいにしえの縁を感じ、絆が深まっていくでしょう。
また、前世があったとすることで生まれる「生きがい」「充実感」は、臨床結果や研究結果にも表れています。このことで、人生観がよりポジティブになり、自分の夢を実現しやすくなります。

ケース1・わたしの場合

紀元前500年、インドの高僧をしておられた(と思われる)恩師は、近寄りがたい感じであった。満開の桜のもと、なつかしさで近寄るわたしに子犬をしっしっと追っ払うようなしぐさをされた。

そんな恩師の一対一(正確には一対二)のプライベート勉強会に参加させてもらって、シャンバラ情報や宇宙情報、脳の活用、超能力などを学ばせていただいた。

インド時代も、やはり波乱万丈なドラマのような人生だったようだ。捨て身でいくつもの山越えをして、悟りを開いたとウワサされる釈迦のもとへ、せめて命が残っているうちに行こうとしたのだった。

恩師とは、魂の確認をしたいと何度か申し出たのだが、「どうなんでしょうね」と笑ってとりあってもらえなかったことがある。今思うと、過去や前世がたとえあったとしても、「大切なのは今世なのだから」とわかっていらっしゃったのかもしれない。

著書「ハピネス講座」より

ケース2・わたしの場合

400年前、時代は江戸で福岡に黒田藩が城を築いた頃の話である。
著名な先生の前世は以前からわかっていたが、実際にお会いさせていただき、卓越したご見識とすべてをわかってうけとめられている器の大きさに、さすがと思ったものだった。
不思議なことに、わたしの肉体先祖がその天守閣の瓦を作っていたのである。もともと神社・仏閣の上級瓦師で数々の仕事をしてきたようだが、播磨から同行して福岡入りしている。博多区の旧瓦町(現在の博多駅~中州周辺)は先祖の土地だったのだが、城ができたときも前世のわたしは福岡にいたらしい。

日本の諸国を、気ままに渡り歩いていたのらしいと、サイキックな人にいわれたこともある。あるお城の中で、姫君たちに囲まれて、おもしろい話を聞かせたりしながら、「あははは」と声をたてて笑っていたのらしい。
どうも、しずしずとおとなしいお姫様ではなかったようである。(笑)
今世のわたしは、かなりおとなしすぎだと思うので、枠をとって飛び立たとうと改めて思った次第である。

それから、蛇足だが過去世の性格や癖というのは、あんまり変わっていないような気がする。
セラピー活動をする中で、何人かの人たちが過去を思い出したことがあった。過去といっても、2~3年前の話ではない。3500年前であったり、何万年前というのもあって、さすがに唖然としたことがある。
しかし、たったひとりがそういったのならば、たまたまということもあろうが、幾人かが同じことを語ってくれた。まず歩き方と話し方が独特だったのらしい。その特徴ではるか昔を想い出したという。その時代も神殿のようなところにいたようである。

specaial thanks.
船井幸雄先生・池田邦吉先生著「あしたの世界」より

お客様の前世療法

 

運命のソウルメイトっているの?

 

Aさんの場合

前世療法を受ける前日は眠れませんでした。夫との関係をどうしても知りたかったからです。
会った瞬間に前世がわかるセラピストさんときいていたので、こわい気持ちもありました。もし、動物だったらどうしよう。昔、そういわれたことがありました。前世に誘導してもらって、光が見えてきました。

懐かしいと思いました。
場所が変わって、アメリカの開拓時代へと映画をみているように映像が浮かびました。インディアンのような先住民が見えました。火を囲んで長老のような人が話しています。顔には模様がデザインがされていました。私は、若い女性でした。簡単な白い衣服を着ています。
場所が変わって、家でケンカをしています。先住民の家族の父と言い合っています。その顔を見て、あっと思いました。夫だったのです。いつも上からものをいうような、命令調の言い方がいやで、よくけんかしています。あの夫です。

私は、家を飛び出ました。気がつくと、川の近くに来ていました。その時、家にいる父(夫)が心配している気がしました。でも、家に戻る気にはなりませんでした。そして、森の中に入っていきました・・・。
(略)光の中にいました。光の中は命のような、なんといっていいのかわかりませんが、知っていると思いました。その時の私を探してくれた父の嘆きも、見えました。

(略)この間の前世療法で、夫がなぜうるさいくらいに私にまとわりつくのか、わかりました。娘を失ったのがどこかの記憶にあるのでしょうか。夫に感謝しました。素直に「ありがとう」ていいました。
前世療法のことを話しました。信じてくれないと思っていたのですが、黙ってじっと話を聞いてくれました。
そして、夫はいいました。「自分は昔から、アメリカのインディアンに惹かれて、鳥の羽を集めり、グランドキャニオンのポスターを部屋に貼っていこともあったが、そうかもしれない」

前世ってあるのですね。まだよくわかりませんが、いつか夫と、グランドキャニオンや先住民のいたところに行きたいと思いました。ありがとうございます。

(40代の女性)